このブログについて

ソフトウェア開発におけるエラーの予防やプロジェクト管理、品質管理を支援するParasoft製品のTIPSなどを、国内総販売代理店テクマトリックスのサポートスタッフが紹介しています。
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2017年7月3日月曜日

【7/20(木)東京・7/27(木)大阪】RZ/A1開発効率化セミナー ARM DS-5 & C++test編

3月に開催しました
RZ/A1とテストツールで実践する 品質向上スタートアップセミナー」へ
大勢の方にご参加いただき、誠にありがとうございました。

内容をリニューアルして、7月に東京・大阪でセミナーを開催いたします!
これまで1日かけて行っていたセミナーを
半日に凝縮することで、お手軽にノウハウを習得可能となっております。

まだ、席に余裕がございますが満席になりしだい随時終了となります。
無料セミナーとなりますので、お時間がございましたらぜひご参加ください。



RZ/A1開発効率化セミナー
ARM DS-5 C++test




 画像・音声処理に最適なマイコン、
ルネサス社 「RZ/A1」シリーズ

 RZ/A1の開発環境を簡単に構築できる統合開発環境、
DTSインサイト社 「DS-5

 DS-5上で下流工程に必要なテストを全て実現する
 オールイン・ワン・テストツール、
テクマトリックス社 「C++test

RZ/A1マイコンの概要やDS-5の演習
C++testを使った効率的なテスト方法を
たった半日で全て習得できます


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◆セミナー概要
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【開催日程】
 2017720()13:0017:30 (豊洲会場@東京)
 2017727()13:0017:30 (新大阪会場@大阪)


【会場】
 豊洲会場(豊洲フォレシア)
新大阪会場(CIVI新大阪東)

【費用】
 無料
 
【演習環境】
 ・統合開発環境「DS-5 Professional EditionARM社製 
 ・デバッグアダプタ「ULINK2 ARM社製
 ・RZ/A1 CPUボード アルファプロジェクト社製
 ・テストツール「C++testParasoft社製

【対象】
 RZ/A1ファミリを開発・評価を行なう方を対象としております。

【概要】
 前半パートでは、RZ/A1の効果的なメモリの使用方法や、
 開発ツールの使い方を基礎から解説します。
 また、ARM(R) Development Studio5(DS-5)と実機を使った演習を行ないます。

 後半パートでは、弊社エンジニアがC/C++対応の静的解析・単体テストツール
 「C++test」の紹介と、静的・動的解析機能を使った実践的な演習を行ないます。

 
 より詳しい当日のカリキュラムは、
 ルネサス エレクトロニクス株式会社様 のお申し込みページをご確認ください。



 
※ルネサス エレクトロニクス株式会社様 サイトに移動します。





 C++test」の紹介ページはこちらです→ C++test 製品紹介

2017年3月3日金曜日

【3/15(水)】RZ/A1とテストツールで実践する品質向上スタートアップセミナー


これまで東京限定だったノウハウセミナーを、
ご好評につき、中部地区でも開催決定! まだ、席に余裕がありますが、満席になりしだい随時終了となります。 無料セミナーとなりますので、お時間がございましたらぜひご参加ください。


RZ/A1とテストツールで実践する

品質向上スタートアップセミナー




画像・音声処理に最適なマイコンのルネサス社提供の「RZ/A1」シリーズと、
RZ/A1の開発環境を簡単に構築できるDS-5」
さらに、DS-5上で下流工程に必要なテストを全て実現する
オールイン・ワン・テストツールC++test」
RZ/A1ソフトウェアの開発導入から、最新技術で効率的なテストの仕方までを
たった1日で全て習得できます


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◆セミナー概要
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【開催日程】
 2017年3月15日(水)10:00~17:30 

【会場】

 名古屋会場(名古屋広小路プレイスビル)

【費用】

 無料
 

【演習環境】
 ・統合開発環境「DS-5 Professional Edition」ARM社製 
 ・デバッグアダプタ「ULINK2」 ARM社製
 ・RZ/A1 CPUボード アルファプロジェクト社製
 ・テストツール「C++test」Parasoft社製

【対象】

 RZ/A1ファミリを開発・評価を行なう方を対象としております。

【概要】
 前半パートでは、RZ/A1の効果的なメモリの使用方法や、
 開発ツールの使い方を基礎から解説します。
 また、ARM(R) Development Studio5(DS-5)と実機を使った演習を行ないます。

 後半パートでは、弊社エンジニアがC/C++対応の静的解析・単体テストツール
 「C++test」の紹介と、静的・動的解析機能を使った実践的な演習を行ないます。

 
 より詳しい当日のカリキュラムは、
 ルネサス エレクトロニクス株式会社様 のお申し込みページをご確認ください。


 
 セミナー申込み
※ルネサス エレクトロニクス株式会社様 サイトに移動します。




 「C++test」の紹介ページはこちらです→ C++test 製品紹介



2016年6月20日月曜日

【7/15開催】 組込みソフトウェア品質向上セミナー

並行プロジェクト数20以上、頻発する仕様変更の中で開発効率2倍/早期バグ検出率20%向上に挑戦   その立役者が語る、不変の開発・テストプロセス改革手法


高度化した現代の組込みソフトウェアでは、たった一つの欠陥が大きな社会的影響を及ぼすことに繋がります。しかしながら、品質確保のために行うべき具体的な方策が見出だせていない方も多いのではないでしょうか?

かつて開発規模が短期間で急激に増加した開発現場で、「生産性倍増」を目標に掲げ、開発効率2倍/早期バグ検出率20%向上を実現した事例があります。
そこには、現代の開発現場の問題解決にも通じる数多くの“ヒント”が隠されていました。


今回はその実例の立役者である(株)オプテック 先端技術研究開発タスクフォースおよび、JASA IoT技術研究会 主査である 竹田 彰彦 様をお招きし、当時の事例をご紹介いただくとともに、組込みシステム開発の過去と今から分かる不変の開発・テストプロセス改革についてご講演いただきます。

さらにテクマトリックスからは、開発プロセスの中でもテストフェーズに着目し、うまくいかない 単体テスト と 静的解析 の実例をもとに、実際の開発現場で実践した効果を出すテスト運用法についてご紹介します。

品質の確保に課題を持たれている方必見の内容となっておりますので是非ご参加ください!


 参加申込み


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 ◆セミナー概要
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【開催日程】
2016年7月15日(金)13:00~16:30 (開場:12:40)

【会場】
御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター 1F ROOM B
東京都千代田区神田駿河台4-6

【定員】
80名(定員になり次第締め切らせていただきます。)
    ※同一部署からのご参加は、2名様までとさせていただきます。
    ※ご同業の方の参加はご遠慮いただいております。

【参加費用】無料

【講演内容】
■「組込みシステム開発技法」~プロセス改革の軌跡~
【講師】
   (株)オプテック先端技術研究開発タスクフォース エグゼクティブ・フェロー
   JASA 状態遷移設計研究会、IoT技術研究会 主査
   竹田 彰彦 様

【概要】
  1.プロセス改革の軌跡
   携帯電話開発で取り組んだ、プロセス改革を振り返り、特に、単体テストでの
   ツール適用とその効果、導入に向けたポイントについて解説する。

  2.組込みソフトウェアの開発手法
   組込みソフトウェアの特性を理解し、特性に応じたプロセスや設計を
   適用することの重要性。

  3.品質向上に向けたテスト手法
   ソフトウェアテスト概要、プロジェクト診断、ツール適用の必然性。


■開発現場で成果を出した単体テストの運用改善アプローチ
【講師】
   テクマトリックス株式会社 ソフトウェアエンジニアリング技術部
   渡辺 征一

【概要】
単体テストの実施において、ツールの運用がうまくいかない、効果がでないのはなぜなのか?
今回は過去のユースケースを元に、単体テストを成功につなげるためには、何が不足していて、何を実施する必要があったのかについてご紹介します。


■品質を底上げする静的解析運用のコツ  ~バグの元を断ち切れ!~
【講師】
   テクマトリックス株式会社 ソフトウェアエンジニアリング技術部
   筒井 俊晴

【概要】
バグを早期発見するための取り組みをしていても、バグが減らない開発現場とバグが減っていく開発現場があります。
バグの元を断ち切るためには、どのような取り組みをすればよいのか?
本セッションでは、バグが減っていく開発現場の特徴とその理由を交えて、品質を底上げするための静的解析運用法をご紹介します。


 ※内容は、変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。


 参加申込み




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◆予告情報! ※自分の席から気軽に参加!オンラインセミナー開始します!※
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○「遠方まで出向いてセミナーに参加するのはなかなか難しい」
 「まずは概要を知れるような機会がほしい」というお客様必見!
 パソコンさえあれば、自分の席から製品紹介セミナーに参加できる、
 オンラインセミナーを開始します!
 ※日程等は、近日弊社セミナーページでの公開を予定しています。 



2016年1月6日水曜日

【2/10開催セミナー】事例に学ぶ 成功するテスト運用術と実践的品質管理


ソフトウェア開発の現場では、「高品質」「低コスト」「短納期」という相反する要求に応えるため、様々な試行錯誤が日々繰り返されています。
特に、これらの要求と密接に関連するテスト工程では、ツール導入によって効率化を図っている開発現場が数多くあります。

しかし、開発現場の声を聞いてみると…

 ■ツールを導入したものの、運用プロセスは開発者任せになっている

 ■検出された問題への修正対応は行うが、その後の品質改善に活かせていない
 
 ■ツールの導入効果がどれくらいあったのか分析できていない

など、期待していたほどの効果を実感できていなかったり、有効な活用方法について答えを出せていない開発現場も多く存在します。

そこで今回は、上記のような課題を解決するための方法を事例を交えてご紹介するセミナーを開催いたします。

開発業務を通してソフトウェアの品質向上に取り組んでいる株式会社JVCケンウッド 阿部博己 様からは、開発メンバーの教育とスキルアップに成功したテスト運用術についてご紹介いただきます。

さらに、ソフトウェアの第三者検証において20年の実績を誇る株式会社エス・キュー・シー 代表取締役社長 倉田克徳 様を講師にお招きし、高品質なソフトウェア開発を実現する実践的品質管理について、事例を交えてご講演いただきます。

また、テクマトリックスからは、上記の課題の解決を実現するプラットフォーム Parasoft Development Testing Platformの最新版5.2のご紹介と、C/C++言語対応のテストツールの最新版である、C++test10.2/9.6をご紹介します。


ソフトウェア開発における品質向上に課題を抱えている方、またC++test、Parasoft DTPの最新技術動向等に興味がある方に大変有益なセミナーとなっておりますので、是非ご参加ください。



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◆セミナー概要
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【開催日程】2016年2月10日(水)13:30~17:00 (開場:13:10)

【会場】御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター 1F ROOM B
東京都千代田区神田駿河台4-6


【参加費用】無料

【定員】80名(定員になり次第締め切らせていただきます。)
    ※同一部署からのご参加は、2名様までとさせていただきます。
    ※ご同業の方の参加はご遠慮いただいております。

【講演内容】
■品質向上に結果を出す静的解析のチーム運用術
【講師】
株式会社JVCケンウッド 業務用システム事業統括部 プロオーディオ技術部
阿部 博己 様

【概要】
プロオーディオ技術部では、「ツール導入が品質向上のゴールではない」という意識のもと、独自のチーム運用とプロセス改革により、静的解析の効果を最大限に引き出しています。
本セッションでは、ツールの導入のポイントだけではなく、どのようにして効果を最大化したのか…そのテスト運用の秘訣についてご紹介いただきます。


■(仮)攻める実践的品質管理のツール活用法
【講師】
株式会社エス・キュー・シー 代表取締役社長
倉田 克徳 様

【概要】
システム開発における開発対象の多様化、また、システムの稼働環境・接続環境の多様化が急速進んでいます。一方で、システム開発における要求として、高生産性(開発期間の短縮・要員減少)、原価低減、品質の担保、接続互換の多様性等が求められています。
このような現状で、システム開発現場がどのようなことに取り組めば高品質を担保しながらシステム開発を進めていくことができるか、また、ソフトウェアメトリックスの定義や収集されたデータから何がわかるのか、あるいは、プロセス改善、品質改善のためにどんなデータ収集が必要なのかを実践的に解説します。


■(仮)テスト・品質分析・修正フローまでを自動化するには?
【講師】
テクマトリックス株式会社 ソフトウェアエンジニアリング技術部
渡辺 征一

【概要】
近年、ソフトウェア市場からは「リリーススピード」と「信頼性」の2つの要求が高まっています。この2つを同時に応えるためには、
「テスト実行の効率化」「現場の状態を把握するための情報収集の効率化」「収集した情報分析の効率化」「分析結果フィードバックの効率化」の4つの効率化を実現しなくてはなりません。
この4つの効率化を実現できるツールとして、Parasoft Development Testing Platformをご紹介します。


■C++test最新版のご紹介
【概要】
 正式なバージョンアップの発表は少し先にはなりますが、強化される機能について
 デモを交えてご紹介します。
 ・大幅に拡張された静的解析ルール
 ・より高い精度のバグ検出が可能になったフロー解析
 ・テストケースの作成・変更が容易になる新機能
 ・高機能なスタブの作成




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◆ 関連製品
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○C++test -C/C++対応単体テスト・静的解析ツール-
C/C++プログラムの単体テスト、カバレッジ計測、静的解析、フロー解析、実行時メモリエラー検出を行う総合的なテストツールです。
ソフトウェア開発におけるテスト工数の大幅削減を実現します。

まずはお試しください!無料評価版はこちら
実際にC++testを体験!ハンズオンセミナーはこちら







○開発テスト管理プラットフォーム「Parasoft DTP」
ソフトウェア開発現場における様々な情報を収集し、一元管理を実現する新しい概念のプラットフォームです。 Parasoft DTP に集約された情報からリスクをいち早く分析し、迅速な意思決定と開発現場へのフィードバックを実現します。



2015年9月29日火曜日

2015年10月23(金)開催セミナー JALインフォテック様における旅客システム開発の品質向上事例紹介!



【特別講演】
株式会社JALインフォテック様はこうして実現!
大規模旅客システム開発の品質向上事例

【Parasoft社 緊急来日セッション】
米国最新事例と合わせて紹介する次世代の開発・テスト統合プラットフォーム「Parasoft DTP」




限られた時間とリソースの中で効率的かつ高品質なソフトウェア開発を行うためには、開発現場でのコードレビューが欠かせません。
しかしながら、目視によるレビューでは、担当者に負担がかかるだけではなく、バグの見落としによる後工程での手戻り、リリース後の不具合発生のリスクもあります。

株式会社JALインフォテック様では、このような課題に対し "ある解決策" を採用されました。

それでは、具体的にはどのような取り組みを行われたのでしょうか。
今回のセミナーでは、株式会社JALインフォテック 旅客システム刷新推進部 秋元 和幸様をお招きし、コードレビューの効率化・ソフトウェアの品質向上の秘訣について、詳しくご紹介いただきます!

さらに今回、米国Parasoft社の副社長であるMark Lambert氏が来日し、同社がこの度リリースした最新のソフトウェア開発・テスト統合プラットフォーム「Parasoft DTP」について紹介いたします。

先日リリースした「Parasoft DTP」は、様々なメディアに取り上げていただきました。
■キーマンズネット
http://www.keyman.or.jp/nw/20063714/

■クラウドWatch
http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/20150908_719974.html

■CodeZine
http://codezine.jp/article/detail/8940

■ITpro Active
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atclact/active/14/415101/091400265/

「Parasoft DTP」は、Parasoft社製テストツールに限らずさまざまなサードパーティ製ツールの解析情報を一元的に管理することで、ソフトウェア開発プロセスにおける迅速な意思決定を可能にします。
また、バグの検出能力やパフォーマンスが大幅に向上したJtestの最新版と「Parasoft DTP」を組み合わせて活用することで実現した、アメリカ国内におけるプロジェクト分析の最新事例をご紹介します。

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◆セミナー概要
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【開催日程】2015年10月23日(金)13:30~18:00 (開場:13:10)

【会場】東京コンファレンスセンター品川東京都港区港南 1-9-36 アレア品川 4F 406

【参加費用】無料

【定員】80名(定員になり次第締め切らせていただきます。)
    ※ご同業の方の参加はご遠慮いただいております。


【講演内容】
■「バグ検出の精度アップと問題点の早期改善を実現した品質向上策」
【講師】
  株式会社 JALインフォテック
  旅客システム刷新推進部 旅客システム刷新第2グループ
  秋元 和幸様

【概要】
現在も進行中の旅客サービスシステムの刷新プロジェクトで課題となったのがソースコードのレビュー。目視とオープンソースの解析ツールで実施していた従来の方法を見直すことで、バグ検出の精度アップと問題点の早期改善を実現した品質向上策についてご紹介します。

仮題「Parasoft DTPのコンセプトとデモンストレーション」
【講師】
  Parasoft Corporation
  VP of Product Management and Support
    Mark Lambert氏


■「新たなプラットフォームによる開発スピードと品質の向上」
【講師】
  テクマトリックス株式会社 ソフトウェアエンジニアリング技術部
  渡辺 征一

【概要】
製品やサービスをいち早く市場に提供するために、ソフトウェア開発にはより一層の開発スピードと品質の向上が要求されています。
本セッションでは「Parasoft DTP」を用いて、これまで開発現場に分散していたさまざまな情報を正確に把握・分析し、潜在的なリスクの回避や迅速な意思決定を可能にするソリューションをご紹介します。




2015年9月15日火曜日

【東京・大阪】ユースケースセミナー開催レポート


先日、東京・大阪2会場で開催されました「ユースケースに学ぶ 運用に乗せるソフトウェア品質向上ノウハウ」セミナーは、多くの方にご参加頂き、ご好評のうちに無事終了いたしました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。


会場の様子

今回のセミナーでは、これまでのテクマトリックスの取り組みで成功した複数のユースケースをもとに、現場に合った運用に乗せる品質向上策の実施方法について、ご紹介させていただきました。

両会場ともに、セッション終了後もその場で多くのお客様より個別にご相談をいただくなど、大盛況のうちに終了することができました。


セミナーにご参加いただいたお客様の声
うまくいかないプロジェクトの特徴は耳が痛い部分がありました。」
「ソフトウェア品質向上に向けた取り組み手順などの参考になりました。」
単体テストの導入を検討しており、参考になった。」
分かりやすいセミナーをありがとうございました。」

ご都合により来場いただけなかった方で、セミナー内容にご興味のある方に、当日資料の簡易版も提供しております。ご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。



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「開発現場で成果を出した単体テストの運用改善アプローチ」

単体テストの実施においてツールが運用にのらない、効果がでないのはなぜなのか?過去のユースケースを元に、成果を出すための単体テストの実施手順について、ご紹介いたしました。


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「品質を底上げする静的解析の徹底利用法」

バグを検出するフロー解析を続けているだけでは、次回以降のプロジェクトでも、同じようなバグの作り込みを繰り返す可能性があります。
「テスト工程以降にバグが流出している」
「過去と同じバグを繰り返している」
「レビューの工数が多い、指摘漏れが多い」
といったケースにおける静的解析の効果的な運用法について、ご紹介しました。



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ソースコード解析ツールの最新版Understand 4.0を活用した単体テスト、静的解析の効率化

先日、最新版バージョン4.0がリリースされたソースコード解析ツールUnderstand を活用し、効果的な単体テストや静的解析に必要となるソースコードの構造や影響範囲を正しく理解する方法についてご紹介しました。


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セミナー終了後もたくさんのご相談をいただきました


今回ご紹介したテストツールC++testとソースコード解析ツールUnderstandの詳細や導入事例、体験版については、Webサイトを参考ください!




テクマトリックスではツールのご提供のみにとどまらず、導入前の支援から、導入開始時における開発者向けのトレーニング、CI(継続的インテグレーション)環境構築など、運用に乗せるための様々なサービスも実施しています。


今回セッション内でご紹介したノウハウを実際に体感いただける、特別プログラムのハンズオンセミナーを東京・大阪にて近日開催予定です。

こちらもぜひご参加ください!





2015年9月10日木曜日

品質向上ステップアップ講座 受付中!



ツール導入後、成果を上げている開発現場がある一方で、なかなかうまく活用できずに困っている…という声も耳にします。

そこで今回は、C/C++言語を使った開発者を対象にテストツール C++test の静的解析機能を活用した「一度始めたら“やみつきになる”静的解析の運用法」特別講座をご用意いたしました。
ハンズオン形式で実践的に学べる講座となっております。

運用に行き詰ってしまっている方も、ツールをもっと使いこなしたい方も、静的解析による品質向上のステップアップを目指せる講座となりますので、是非ご参加ください!


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◆ 品質向上ステップアップ特別講座概要 ◆
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【今回のテーマ】“やみつきになる”静的解析運用のコツ

【第一部】
違反を生み出す元を断ち切れ!
「静的解析をやればやるほど違反が減るコツ」

【概要】
解析のたびに検出される膨大な違反に参っている…
静的解析の効果がいまいち上がっていない気がする… という方はいませんか?

効果的な静的解析の運用には、違反を検出するルールの選定や検出された違反への対処法など、いくつかのポイントがあります。
第一部では解析を重ねるごとに違反を減らし、開発者のレベルアップも図ることができる必見の静的解析運用ステップをご紹介します!

◇参加者の皆様には静的解析の運用開始にオススメな「厳選ルール一覧」をご提供!


【第二部】解析から修正のサイクルを効率化!Jenkins連携と解析ノウハウを活かすコツ」

【概要】
解析の自動化には何から取り組めばいいの?
自動化はしているけど、結果を活かしきれていない…
自社独自のルールも適用したいんだけど… という方はいませんか?
  
静的解析の定着が進んだ後は、さらなる効率化を目指していくとともに、蓄積してきた解析ノウハウを活かさない手はありません。
第二部ではJenkins連携によるテスト自動化の実践と、蓄積された解析結果をもとに効果を最大化する貴社独自の静的解析を実現する方法についてご紹介します!

C++testを使ったJenkins連携や独自ルールの作成をハンズオン演習!

 ※内容は、変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。


【開催日程】2015928()13:3017:00 (開場:13:10)

【会場】テクマトリックス セミナールーム
    東京都港区三田3-11-24 国際興業三田第2ビル 地図

【参加費用】無料

【定員】限定8(定員になり次第締め切らせていただきます。)



2015年8月24日月曜日

参加者特典アリ! 東京・大阪にて開催特別セミナー

 参加者特典アリ! 東京・大阪にて開催特別セミナー


テクマトリックスでは、これまで車載機器・OA機器・FA・医療機器など、様々な組込み業界において、多くの課題解決に取り組んで参りました。
ソフトウェア開発の現場で、次のような問題に悩まされた経験はないでしょうか?


  • (有償無償に関わらず)テストツールを導入したがうまく運用に乗らない。
  • 静的解析を実施しているが、工数が増加しただけで効果を実感できない。
  • 自社の独自コーディングルールにツールが対応しておらず、目視のレビューが必要。


これらの問題を解決し品質向上を成功させるためには、お客様の開発現場や文化、特性に合った対策が必要となります。

今回のセミナーでは、テクマトリックスの長年のノウハウのもと、上記のような課題を解決した複数ユースケースから、品質向上策の実施方法についてご紹介します。

実際の運用を想定した解決策を知りたい方、様々な品質向上策についてまとめて知りたい方、現状の課題に対して何から取り組むべきか迷われている方は、是非ご参加ください。



 ★セミナー参加特典★

講師がセッション内でご紹介したノウハウを実際に体感いただける、特別プログラムのハンズオンセミナーを東京・大阪にて近日開催予定です。
本セミナーにご参加いただいたお客様には、優先的にご案内させていただきます。
※日程等はセミナー内でお知らせ致します。

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◆セミナー概要
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【開催日程】※東京と大阪では開催日程が異なりますので、ご注意ください。
 ■東京開催
 2015年9月4日(金)13:30~17:00 (開場:13:10)

 ■東京会場
テクマトリックス セミナールーム
東京都港区三田3-11-24 国際興業三田第2ビル

 ■定員 40名(定員になり次第締め切らせていただきます。)
    ※同一部署からのご参加は、2名様までとさせていただきます。
    ※ご同業の方の参加はご遠慮いただいております。

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 ■大阪開催
 2015年9月11日(金)13:30~17:00(会場:13:10)
 
 ■大阪会場
新大阪ブリックビル
大阪府大阪市淀川区宮原1丁目6番1 新大阪ブリックビル3階
会議室E+F
 
 ■定員 30名(定員になり次第締め切らせていただきます。)
    ※同一部署からのご参加は、2名様までとさせていただきます。
    ※ご同業の方の参加はご遠慮いただいております。
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【参費費用】無料


【講演内容】
■「開発現場で成果を出した単体テストの運用改善アプローチ」
【講師】
   テクマトリックス株式会社 ソフトウェアエンジニアリング技術部
   渡辺 征一

【概要】
単体テストの実施において、ツールの運用がうまくいかない、効果がでないのはなぜなのか? 今回は過去のユースケースを元に、単体テストを成功につなげるためには、何が不足していて、何を実施する必要があったのかについてご紹介します。


■「品質を底上げする静的解析の徹底利用法」
【講師】
   テクマトリックス株式会社 ソフトウェアエンジニアリング技術部
   工藤 公靖

【概要】
バグを検出するフロー解析を続けているだけでは、次回以降のプロジェクトでも、同じようなバグの作り込みを繰り返す可能性があります。
本セッションでは、基本的な静的解析の適用例から、過去に発生したバグを二度と繰り返さない運用まで、徹底的な静的解析の利用法をご紹介します。


■「ソースコード解析ツールの最新版Understand 4.0を活用した単体テスト、静的解析の効率化」
【講師】
   テクマトリックス株式会社 ソフトウェアエンジニアリング営業部
   渡部 達郎

【概要】
単体テストや静的解析において、構造や影響範囲を正しく理解することは非常に重要です。ソースコードを高速に解析し、必要な情報を容易に収集することで、単体テストと静的解析をいっそう効果的なものにする方法をご紹介します。


 ※内容は、変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。




2014年11月17日月曜日

2014年12月5日開催 お客様が語る実践セミナー 高信頼性システムソフトウェア開発への取り組み方




医療機器・車載機器・産業機械・航空宇宙機器などに使用されるシステムには高い信頼性と安全性が求められます。
そして、このようなクリティカルシステム(高信頼性システム)の開発従事者には国際規格に準拠するレベルのソフトウェア品質および安全性を達成するためのスキルが求められています。


一方で開発現場からは、

「規格対応セミナーに参加して規格の要求事項はどうにか理解できたものの、実際の現場で何からどう手をつけたらよいのかが分からない。」
 
「高信頼性システムへの取り組み方として、より実践的な内容が知りたい。」

という声も聞かれます。


そこで、今回はソニー株式会社メディカル事業ユニットの前田 宗泰様をお招きし、「開発者個々のスキルアップ」と「ソフトウェアエンジニアリング」の観点から現実的で効果的なクリティカルシステム(高信頼性システム)開発への取り組み方についてご講演いただきます。

また、テクマトリックスからはソフトウェアエンジニアリングの中でもソフトウェア品質確保における効果的なテスト方法にフォーカスし、その実施における課題と対応策について実例を交えながらご紹介いたします。


○医療機器・車載機器・産業機械・航空宇宙機器をはじめとしたクリティカルシステム (高信頼性システム)のソフトウェア開発に携われている方

○表面的な規格対応にとどまらず、高品質・高信頼性システムの開発のために、実務レベルでのプロセスの整備・改善、スキル向上を目指したい方

特にこれらに当てはまる方には、実践的な情報が得られる内容となっておりますので、是非参加をご検討ください。





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◆セミナー概要
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【開催日程】2014年12月5日(金)13:30~17:00 (開場:13:10)

【会場】東京コンファレンスセンター品川東京都港区港南 1-9-36 アレア品川 4F 406

【参費用】無料

【定員】80名(定員になり次第締め切らせていただきます。)
    ※ご同業の方の参加はご遠慮いただいております。


【講演①】
クリティカルシステム開発は
ソフトウェアエンジニアリングの個人メドレー!?
~結果を左右する基礎固めとは?~

【講師】
ソニー株式会社 メディカル事業ユニット 信頼性保証部門プロセスマネジメント部
前田 宗泰 様


【概要】
クリティカルシステムソフトウェア開発における規制や規格は、分野が異なってもソフトウェアエンジニアリングをベースにしている点は共通です。また安全性実現のために実質的に開発者には個人メドレーの如く、多くのスキルを要求するものとなっています。
一方で開発現場では具体的にどのように取り組めばよいのか答えを見いだせていないことが多くあります。
そこで今回は、開発者のスキルとソフトウェアエンジニアリングにフォーカスし、好ましい習慣としての“お作法”をキーワードに現実的で効果的な取り組み方をご紹介いたします。

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【講演②】
ソフトウェアエンジニアリングの基礎への取り組み
~成果を出す静的解析・単体テストの実施法~

【講師】
テクマトリックス株式会社 ソフトウェアエンジニアリング技術部
渡辺 征一

【概要】
ソフトウェアエンジニアリングの基礎の中でも重要になるのが静的解析と単体テストです。
これを効率的に実現するために様々なツールが存在しますが、開発現場で運用に乗らないということをよくお聞きします。運用に乗らない主な原因は、各開発者の必要なスキルが不足していることや各開発者が好ましい習慣を身につけるためのプロセスの見直しができていないことにあります。
そこで、スキルやプロセスの見直し方法をはじめ、そこで洗い出される課題への対応策について具体的な事例を交えご紹介します。



 ※内容は、変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。


【申込方法】お申し込み受付ページからお申し込みください。

2014年10月21日火曜日

セミナー情報「JAVA,C#,VB.NETの単体テスト運用を阻む“3つの壁”の乗り越え方とは?」

 セミナー詳細

昨今のエンタープライズシステム開発では、品質向上を図るために単体テストの実施が求められるようになってきました。特に銀行、保険、証券など金融システムでは単体テストの実施が必須となってきていると言われています。

しかし、実際の開発現場では単体テストがうまく運用に乗らず成果を出せていなかったり逆に工数増加につながってしまっているという状況も多いのではないでしょうか?

お客様にその原因について伺うと、単体テストの運用を妨げる3つの大きな壁が見えてきました。


1つ目の壁「単体テスト定義の壁」

 ・各担当者における単体テストの認識が異なっていることで、テスト品質にバラつきが生じ、成果が出にくい状況に陥っている。
  例:
  # 単体テストは誰が実施するべきなのか分からない。
  # 単体テストをどの単位で行えばいいのか分からない。
  # 保守開発において、どこまでをテスト範囲とすべきか分からない。

2つ目の壁「単体テスト手法の壁」

 ・ノウハウ不足による工数増加でテスト実施まで至らない。
  例:
  # どこまでテストしたらいいのか分からず、終了基準が曖昧。
  # ドライバやスタブはどう準備すればいいのか分からない。
  # データベースにアクセスするメソッドはどうやってテストを実施するのか分からない。


3つ目の壁「単体テスト運用の壁」

 ・テスト実施後のテスト資産やノウハウが活用できていない。



そこで今回は単体テスト実施におけるこの3つの大きな壁をテーマに、実際の例を交えながらその乗り越え方をご紹介いたします。また、単体テストの次のステップとして効率的なテストと品質向上を実現する継続的インテグレーション環境の構築方法についても併せてご紹介いたします。

単体テスト実施を一度諦めてしまった方、運用に乗せたいとお悩みの方必見の内容となっておりますので、是非ご参加ください!




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◆セミナー概要
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【開催日程】2014年11月7日(金)14:00~17:00 (開場:13:40)

【会場】テクマトリックス セミナールーム
    東京都港区高輪4丁目10番8号 京急第7ビル

【参費用】無料

【定員】40名(定員になり次第締め切らせていただきます。)
    ※ご同業の方の参加はご遠慮いただいております。

【講演内容】
「単体テスト運用における3つの壁とその乗り越え方」
講師:テクマトリックス株式会社 鈴木 沙緒理
概要:
多くの方が品質向上のために単体テストが必要と感じています。しかし、いざ実施に踏み出すと様々な問題に直面し、実際には運用に乗せられなかったケースも多く聞かれます。本セッションでは、単体テストの運用において直面する壁とその解決策を事例を交えながらご紹介します。

「CI環境構築によるテスト自動化がもたらす品質向上と早期リリースの実現」
講師:テクマトリックス株式会社 内田 江美
概要:
テストのさらなる効率化のためには、CI(継続的インテグレーション)環境の構築がおすすめです。しかし、何からスタートすればいいのかお悩みの方も多いのではないでしょうか? 本セッションでは、CIに関する基礎知識を初め、テストの実行をCI環境に取り入れた場合のメリットについてご紹介します。
 
 ※内容は、変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。


2014年7月10日木曜日

「膨大なテストケース作成」と「テスト実行工数」を大幅に削減する画期的なテスト技法とは?



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高機能化・複雑化が進むITシステムの品質確保
膨大なテストケース作成とその実行工数に悩まされていませんか?

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例えば、金融システムに代表されるミッションクリティカルな基幹システムでは、数百から数万といった膨大な量のテストケースが作成され、テストが実施されています。
一方で、市場における競争力維持のためにリリースの短期化、開発コストへの圧力はますます強くなっている状況です。

開発現場は、このような「高品質」「短納期」「低コスト」という相互に矛盾した問題に頭を抱えているのではないでしょうか?


その解決策の1つが、テスト設計における【無駄や漏れが最少化されたテストケースの作成】【効率的なテスト実行プロセス】です。

今回は産業技術総合研究所が研究中の最新のテスト設計技法をご紹介するとともに、その技法を活用したコストに見合うテストケース生成と効率的なテスト実行を実現するテストソリューションをご紹介します。
是非、ご参加ください。



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◆セミナー概要
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【開催日程】2014年8月7日(木)13:30~17:00 (開場:13:10)

【会場】アキバプラザ 6階 セミナールーム1
    東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフト秋葉原ビル
    http://www.fsi.co.jp/akibaplaza/cont/info/access.html


【参費用】無料

【定員】60名(定員になり次第締め切らせていただきます。)
    ※同一部署からのご参加は、2名様までとさせていただきます。
    ※ご同業の方の参加はご遠慮いただいております。


【講演内容】
■モデルベーストテスト技法 FOT

【講師】
独立行政法人産業技術総合研究所
セキュアシステム研究部門 大岩 寛様・北村 崇師様

【概要】
FOT は産総研が研究開発するモデルベーストのテスト分析技術、及び、テストケース自動生成技術である。モデルベースト手法により系統的なテスト分析を支援し、自動生成技術により漏れ・重複のないテストケースを低コストで作成する。
本講演では、FOTの技術概要、及び、その産業システムへの適用事例について紹介する。
   

■「テスト計画の早期立案」と「効率的なテスト実施法」
【講師】
テクマトリックス株式会社

【概要】
設計段階から始める無駄のないテストケースの作成及び、テスト自動化ツールを活用したテスト実施法のデモを含め、テスト設計からテスト実施までのテストプロセスを効率的に進める方法を紹介する。


■テクマトリックスの製品とサービスのご案内

 ※内容は、変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。


【申込方法】お申し込み受付ページからお申し込みください。

2014年3月7日金曜日

C++test事例セミナー「より高品質なソフトウェア開発を目指せ!事例から学ぶ品質確保!」開催レポート

2/25に秋葉原UDXギャラリーネクストにて開催されました
「より高品質なソフトウェア開発を目指せ!事例から学ぶ品質確保!」
事例セミナーは多くのお客様にご来場いただき、盛況のうちに終了いたしました。

遠方からもご足労いただき、誠にありがとうございました。

ご都合により来場いただけなかった方で、セミナー内容にご興味のある方は、
こちらまで、お気軽にお問い合わせください。


会場の様子

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東芝機械株式会社

青野 竜二様(写真上)

頴川 裕一様(写真下)

産業用機械やロボットの安全性能を証明する

『機能安全国際規格IEC 61508』の認証取得までのプロセスとツールの活用


一般に「3年はかかる」と言われるIEC 61508認証(SIL3)の取得を、わずか「約1年半」で取得するという興味深い内容でした。認証取得を実現した企業だからこそ、お話しできる経験を交えた貴重な講演内容でした。






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名古屋大学大学院情報科学研究科附属 組込みシステム研究センター(NCES)

鴫原 一人様

「ET AWARD 2013オートモティブ/交通システム部門 優秀賞」を受賞した

『AUTOSAR仕様の車載制御システム向けリアルタイムOS』開発における

品質向上への取り組み


今回、ご講演いただいた『車載制御向けリアルタイムOS』は、昨年11月に行われたエンベデッドテクノロジー展の「ET AWARD 2013 オートモティブ部門」にて優秀賞」を受賞されています。
さすが研究者と言わせる講演内容で、カバレッジ計測ツールの仕組みに触れるような深い内容でした。



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テクマトリックスではそれぞれの事例に合わせたツールのデモを実施。

今回の事例では、弊社の取り扱うParasoft社製テストツールC++testが活用されていました。
それぞれの事例で利用された機能の紹介のほか、ターゲット機での単体テストも実演しました。




今回、ご紹介させていただいた事例については、テクマトリックスサイトでもご紹介中です。

▼C++test導入事例
 東芝機械株式会社様
 名古屋大学大学院情報科学研究科附属 組込みシステム研究センター

他にも多くの事例をご紹介中です。ツールご検討の際には是非、ご参考ください。

また、今回の事例でご紹介させていただいたParasoft社製テストツールC++testについての
詳しい情報、無償体験版ダウンロードはこちら↓です。